建築物・工作物の石綿事前調査

「見積もりが
返ってこない」を、
もう終わりにしませんか。

アスベスト調査エクスプレスは、レスポンスの速さで選ばれている事前調査の専門サービスです。 工期が決まっている工事ほど、返事の速さがそのまま段取りの余裕になります。

※ ご返信は受付時間(平日9:00〜18:00)内のお約束です。時間外のご連絡は翌営業日の朝いちばんにお返しします。
※ 分析機関の結果が出るまでは中5営業日ほどいただきます。ここは短縮できないため、正直にお伝えしています。 工期から逆算してご相談ください。

2026年1月施行

工作物の事前調査も、有資格者による実施が義務になりました。 ボイラー・圧力容器、配管設備、煙突、変電・配電設備などが対象です。 対象になる工作物17種を見る →

こんなことで、止まっていませんか

  • 調査を依頼したのに、1週間経っても返事がない
  • 見積もりを頼んだきり、そのまま連絡が来なくなった
  • 工事日が決まっているのに、いつ調査に来られるか分からない
  • そもそもこの工事に調査が要るのかどうかが分からない
現場で建材の状態を確認している様子

事前調査は、正直に言えば手間のかかる仕事です。解体や工事の方が実入りが大きいため、 調査だけの依頼が後回しにされるのは業界では珍しくありません。 私たちは、そこを最優先でやります。

選ばれている理由

とにかく返事が速い

お問い合わせは平日9:00〜18:00の受付時間内であれば60分以内にご返信します。判断に必要な情報が揃っていれば、その場で10分以内にお見積もりをお出しします。

現地は最短即日

採取作業そのものは1時間もかかりません。箇所によっては数分で終わります。ご都合が合えば、その日のうちにうかがいます。

有資格者が調査します

建築物石綿含有建材調査者等の有資格者が事前調査を実施します。資格を証明する書類の写しも、記録として残せる形でお渡しします。

設備・消防・内装に強い

消防設備の更新、内装・原状回復、設備配管など、「工事のついでに必要になる調査」を数多く手がけています。現場の事情を分かった上でお答えします。

ヒアリングは無料

「この工事に調査が要るのか」「報告の対象になるのか」の判断だけなら費用はかかりません。迷った時点でご連絡ください。

できないことは、できないと言います

「分からないようにしてほしい」といったご依頼はお断りしています。後で困るのはお客様です。正しい手順で、最短で終わらせます。

こんな工事に対応しています

「解体するわけじゃないから関係ない」と思われがちな工事こそ、事前調査の対象です。

天井裏のダクト・配管と感知器
天井裏の配管や保温材、感知器まわり。目に入らない場所ほど、触れた瞬間に問題になります。
エアコンの設置・交換壁に穴を開ける、天井裏に入る工事は対象です
消防設備の更新感知器の交換、ポンプのパッキンなど準備中
内装・原状回復床のPタイルは接着剤にも含まれることがあります準備中
ユニットバス交換壁・床の範囲によって対象が変わります準備中
配管設備の改修フランジのパッキン、保温材にご注意ください準備中
解体工事床面積80㎡以上は報告義務の対象です準備中
外壁塗装・塗膜除去塗料やモルタル補修材も対象になり得ます準備中
煙突・ボイラーまわり2026年1月から有資格者調査が必要です準備中

料金と、かかる日数

ヒアリング・調査要否の判断無料
書面・目視による事前調査要お見積もり(現地状況により変動)
検体の採取・分析検体数に応じて算出
調査報告書の作成調査費用に含みます

※ 上記は目安です。建物の用途・築年・工事範囲・面積をお知らせいただければ、10分以内に金額をお出しします。

調査した方が、総額は安くなることがあります

調査をせずに「含有しているものとして扱う(みなし)」進め方もあります。ただしその場合、 建材は石綿含有廃棄物として処分することになり、処分費が大きく上がります。 たとえば石膏ボードは、含有扱いにすると通常の倍前後になることがあります。 数万円の調査費を惜しんだ結果、処分費で数十万円多く払っていた、というのは実際によくある話です。

日数の内訳

工期から逆算すると、思っているより余裕がありません。迷った時点でご相談ください。

ご依頼の流れ

調査結果の内容を確認している様子
  1. お問い合わせ

    フォームまたはLINEから。建物の用途・築年・工事の範囲をお知らせいただけると早いです。

  2. 60分以内にご返信

    調査が必要かどうかの判断と、概算の金額感をお伝えします。ここまで無料です。

  3. お見積もり(10分)

    情報が揃っていれば、その場でお出しします。

  4. 現地調査(最短即日)

    書面・目視で確認し、必要な箇所の検体を採取します。作業は1時間以内です。

  5. 分析(中5営業日)

    分析機関にて分析します。

  6. 報告書のお渡し

    調査結果の報告書をお渡しします。記録は3年間の保存が必要です。報告義務のある工事は手続きもご相談ください。

調査するのは、この人間です

📷 調査担当者の顔写真 正方形・作業着・背景シンプル

〇〇 〇〇建築物石綿含有建材調査者

消防設備・内装・設備配管の現場を中心に、事前調査を数多く手がけてきました。 年に一度の肺の検査を受けながら、この仕事を続けています。

調査は、現場で即答できるかどうかがすべてです。 「これはどうなんですか」と聞かれて「持ち帰ります」では、お客様の段取りが止まってしまう。 だからその場で答えられることは、その場でお答えします。

よくあるご質問

小さい工事でも調査は必要ですか?

必要です。事前調査は工事の規模を問わず、すべての解体・改修工事で義務です。よく言われる「解体は床面積80㎡以上」「改修は請負金額100万円以上」という基準は、調査結果を役所に報告する義務のラインであって、調査そのものの要否ではありません。ここを混同されている方が非常に多いです。

調査は誰でもできるのですか?

いいえ。建築物は2023年10月1日以降に着工する工事から、工作物は2026年1月1日以降から、有資格者による事前調査が必要です。社内の詳しい方が見ただけでは要件を満たしません。

いつまでに依頼すればいいですか?

分析に中5営業日ほどかかるため、工事日の2週間前を目安にご相談いただけると安心です。それより短い場合も、まずはご連絡ください。逆算してできる方法をお伝えします。

アスベストが入っていなかった場合はどうなりますか?

「含まれていなかった」という調査結果の報告書をお出しします。これがあれば、そのまま工事に進めます。「なかったことを証明する」のも調査の目的のひとつです。

費用はどれくらいですか?

建物の用途・築年・工事範囲・面積によって変わります。お知らせいただければ10分以内にお見積もりをお出しします。ヒアリングと要否の判断は無料です。

地方の物件でも対応できますか?

対応可能です。提携している有資格者と連携し、全国の案件に対応しています。まずは所在地と工期をお知らせください。

まずは、時間を教えてください

「この工事に調査が要るのか」だけでもかまいません。ヒアリングは無料です。
工事日が迫っている場合は、その旨を書き添えてください。優先してお返しします。

受付時間:平日 9:00〜18:00/時間外のご連絡は翌営業日の朝いちばんにお返しします

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※ 上記が埋まっていると、10分以内にお見積もりをお出しできます。分かる範囲で結構です。

調査員を募集しています

建築物石綿含有建材調査者、または工作物石綿事前調査者の資格をお持ちの方。 現場で判断ができる方を探しています。ご興味のある方はこちらからご連絡ください。